コピーライティング

文章を書くには型が重要だった。型を知れば経験0でも文章は書ける

文章を書くには型が重要だった。型を知れば経験0でも文章は書ける

コピーライターのツヨシです。

文章を書こうとしても何から書いたらいいのか、わからない。
手が止まったままパソコンと、にらめっこしたことはませんか?

私も文章を書き始めたころは、よくパソコンとにらめっこしてました。
にらめっこを続けた結果、頭が痛くなってましたね。

そんな私でも手が止まらず、文章が書けるようになったのは、PREP法を知ったからです。

PREP法では、以下の順番で文章を書いていきます。

Point(結論)
Reason(理由)
Example(具体例)
Point(結論)

PREP法を身につけることで、文章が書きやすくなります。
また人に伝わりやすい文章も書けるようになるので、コツを掴んでしまいましょう。

PREP法で書くメリット

PREP法で書くメリットとして
『文章が書きやすくなる』ことと『相手に伝わりやすくなる』があります。

文章が書きやすくなる

文章が書けない時の原因として「文章をどんなふうに組み立てたらいいのかわからない」があるのでは、ないでしょうか。

戦艦大和のプラモデルで考えてみましょう。
戦艦大和のプラモデルは大型のものだと、パーツ数は1500もあるそうです。
これを組み立て説明書もなく「はい組み立ててください」と言われたらどうでしょう。

最後までとまらず完成させることは難しいはずです。
私なら途中で嫌になり、完成させることさえできないと思います。

でも組み立て説明書があれば、誰でも迷うことなく完成しますね。

文章を書くときの組み立て説明書がPREP法になるのです。
決められた型に手持ちの情報『結論・理由・具体例』をはめていくだけで迷うことなく文章は完成するのです。

相手に伝わりやすくなる

もう1つのメリットとして「相手に伝わりやすくなる」があります。

PREP法では、まず結論を始めに伝えます。
こうすることで読者は、あなたの書いた文章の意図がわかります。

つまり理由や具体例の文を読むときに「なるほど、この理由や具体例だから最初の結論になるのか」と理解しながら読みすすめてくれるのです。

もし結論を先に伝えていない文章だったら、読者は理由や具体例を「この文章では何が言いたいのだろう」と考えながら読まなくてはいけません。

考えるというのは、頭に負担がかかり疲れてしまいます。
読んでいる途中で疲れてしまったら、最後まで読んでもらえないかもしれません。

せっかく頑張って書いた文章ですから、多くの人に読んでもらいたいですよね。
PREP法で読者に伝わりやすい文章を書きましょう。

今回のまとめ

PREP法を学べば文章が書けずに手がとまることがなくなります。

型に情報をはめていくだけで、読者に伝わりやすい文章は書ける。
次に文章を書くときはぜひ意識して書いてみて下さい。